ここ数年、洋服に‘ジャパネスク’なブームが来ているようです。何シーズンか前のコレクションではキモノからヒントを得たと思われる柄や形の服がたくさん発表されていました。外国のデザイナーの既製概念にとらわれない発想はとても新鮮で、‘逆カルチャーショック’といった感じでした。伝統の「和」のテキスタイルを、「洋」に仕立てて着るのも良いものですね。ここでは、sio の見つけた「和」な服をご紹介します。
□キモノ模様のカーディガン
キモノ模様にニットのフリルがモダンな印象です。色、柄共にぎやかなので黒のタートルネックとジーンズを合わせてシックに着こなすと良さそうです。
□キモノ模様のノースリーブシャツ
外国のデザイナーのもので、‘いかにも’なキモノ柄が大胆でおもしろい。名づけて『ゲイシャトップス』。柄はベタ塗りのイラストチックなプリント。袖はドルマンスリーブ状になっているおもしろいカッティングです。
□帯結びの半袖シャツ
ウエスト部分が切り替えてあり、後ろで帯のように結ぶようになっています。外国のデザイナーのものですが、シャツに帯を付けようとは…なるほど、おもしろい発想ですね。
□花柄の長袖シャツ
日本的な花模様が素敵です。布地はジョーゼット。
□深緑の長袖シャツ
前開きが作務衣のようになっていて、ひもで結ぶようになっています。竹をイメージした深緑が素敵で、日本というよりはアジアな雰囲気のする服です。
『和』な服リンク

【和な暮らし】