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□鹿の子
布をつまみ、頭を少し残し糸を巻いて染める絞り染めの模様。仔鹿の体の模様に似ているのでこの名がある。 |
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□麻の葉
六角形を基本とした伝統模様。麻の葉に似ていることからこの名がある。 |
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□青海波
おだやかに薙いだ海を模様化したもの。 |
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□市松
正方形を交互に配置した最も原始的な模様。
江戸の歌舞伎役者「佐野川 市松」が 舞台衣裳にして流行したことからこの名がついた。 |
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□紗綾形
卍(まんじ)つなぎの一種。江戸時代に好んで使われ、紗綾織(地が平織、図が綾織の織物)の模様としてよく用いられたことからこの名がついた。 |
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□七宝
円を互い違いに配置したもの。どこまでも続くことからおめでたい模様とされている。 |
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□亀甲
六角形をつないだ模様。亀の甲羅に似ていることからこの名がある。 |
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□うろこ
三角形を交互に配置したもの。魚のうろこの様に見えることからこの名がある。 |
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□網目
漁に使われる網を模様化したもの。 |
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□かごめ
籠の編み目を模様化したもの。 |