お寺に行くと、なんだか落ち着きます。お堂の佇まいや雰囲気もありますが、お香の匂いの効果もあると思います。
お香と言うと仏壇の「線香」が浮かんできますが、アロマテラピーが流行ったこともあって、最近はおしゃれでいろいろな香りのお香が出ています。まずは気軽に線香やインセンスなどで楽しんだら、本格的に『香道』など始めてみるのもいいかもしれません。

代表的なお香
□沈香(じんこう)
チンチョウゲ科の樹木の樹脂が変化して出来たもの。
□伽羅(きゃら)
ベトナムの限られた地域から産出される高級な沈香。
□白檀(びゃくだん)
ビャクダン科ダンコウの木の芯から出来る。洋名:サンダルウッド
□麝香(じゃこう)
ジャコウの牡鹿から採れる。官能的な香り。

お香のかたち |
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□渦巻
長時間お香を焚きたい時に。
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□線香
手軽に焚きたい時や、弱めに香らせたい時に。 |
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□コーン
短時間で強い香りを出すことができます。
灰が散らずに使い易いかたち。 |
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□練香
いろいろな香を調合したもので、香炉を使って焚くお香。茶道にも使われます。
自分で調合してオリジナルな香りを楽しむこともできます。 |
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□印香
お香を型で固めたもの。かわいい形が目も楽しませてくれます。香炉を使って焚きます。 |
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□文香
手紙と一緒に封筒に入れて送れば、良い香りが届きます。本に挟んで香りのしおりにも。
かわいいお花の形です。 |
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□匂袋
手軽に香りを楽しみたい時に。簡単な巾着型はバッグに入れて楽しんだり、箪笥に入れて防虫に。手の込んだ華やかな飾り匂袋はインテリアに。 |