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□上生菓子【じょうなまがし】
‘和菓子’といえばこれ。餡に求肥や薯蕷などを混ぜて練り、餡などを包んで成形したもの。お茶席のお菓子としてよく使われます。 |
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□干菓子【ひがし】
米、小豆、大豆、寒天、和三盆糖などを原料に型で押し固めたもの。落雁、和三盆、干錦玉など。 |
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□大福【だいふく】
白玉粉と砂糖で作った皮に餡を包んだもの。豆大福など。 |
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□団子【だんご】
上新粉と砂糖で作った皮に餡を包んで蒸したもの。月見団子など。 |
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□串団子【くしだんご】
小さく丸めた団子を串に刺し、あぶったり味をつけたもの。みたらし、海苔巻き、草餡などいろいろ。 |
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□饅頭【まんじゅう】
小麦粉や蕎麦粉を練った皮に餡を包んで蒸すまたは焼いたもの。温泉饅頭や紅白饅頭、栗饅頭など
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□最中【もなか】
もち米粉のたねをぱりっと焼いた皮に餡を挟んだもの。 |
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□羊羹【ようかん】
餡に寒天をまぜて固めたもの。蒸羊羹や練羊羹など |
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□金平糖【こんぺいとう】
お菓子の宝石、金平糖。餅米などの核に砂糖水をふりかけ、釜で回しながら乾燥させて作る。あのツノが出来るのには14日もかかるそうです。 |
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□煎餅【せんべい】
餅米を蒸してつき平らにのばし、乾燥させて焼いたあと醤油や塩で味付けしたもの。細かいものを「あられ」中くらいのものを「かきもち」と言う。
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□瓦煎餅【かわらせんべい】
小麦粉に卵などを加えて型に入れ焼いたもの。
関西はこちらが主流。 |
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□鯛焼【たいやき】
鯛型の鉄板に種と餡をいれて焼いたもの。
なぜ鯛なのかは不明。頭から食べるか、しっぽから食べるかは日本人の永遠のテーマ(?)。 |
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□わらび餅【わらびもち】
夏に涼風を運んでくれるわらび餅。わらびの根からとれる澱粉から作られる。きな粉とぷるぷるの食感が絶妙。
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□蕎麦ぼうろ【そばぼうろ】
蕎麦粉を原料にこんがり焼いた素朴なお菓子。 |